コレクション:
精成舎
seiseisha
肥前吉田焼は約400年の歴史の中で不況や戦争など様々な苦難を乗り越え、現在に至ります。
明示自体には旧士族の出資を中心とした陶器製造会社、
精成社(社の窯)が設立され、先人たちの努力によって海外への輸出に成功し、繁栄したという歴史を持ちます。
しかしその後は、平成元年をピークに売上高は減少し約1/8まで落ち込み、
コロナ禍を経てさらに3割減少しました。職人は高齢化し、若い職人も少なく、産地は危機に瀕しています。
この様な状況の中、今を生きる陶工として、50年後、100年後も続く産地となるべく、
先人たちが作った精成社のように吉田焼を栄えさせ、若い人たちが集う場所になるようにという願いを込め、
ブランドネームを「精成舎」と名付けました。

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