婚姻届を提出せずに夫婦としての関係を築いている事実婚や、同棲歴の長いカップルからの入籍報告。
心からの「おめでとう!」を伝えたい反面、「新生活向けのギフトはもう必要ない?」「一般的な結婚祝いと同じでいいの?」と、お祝いの方法に悩むこともあるのではないでしょうか。
ライフスタイルが多様化する今だからこそ、お祝いの形も相手に寄り添った優しさを大切にしたいもの。
そこで今回は、事実婚や長年の同棲を経て入籍した二人へ贈る、結婚祝いのマナーや相場、おすすめのギフトをご紹介します!
結論:お祝いはもちろん贈ってOK!ただし気を遣わせないことが大切

同棲期間が長かったり、事実婚からの入籍だったりする場合、結婚式は挙げない(または身内のみで行う)ケースが多いとされています。
そのため、お祝いの予算は「式を挙げない場合」「結婚式に参列しない場合」の相場に合わせて選ぶのがスマート。
贈る相手や状況によって、金額の目安をまとめてみました。

「ご祝儀の代わりに!」と、あまりに高額なプレゼントを贈ってしまうと「お返しはどうしよう…」と、かえって二人に負担をかけてしまうことも。
相手が気兼ねなく受け取れる、ちょうどいい価格帯を意識するのがおすすめです。
また、贈るタイミングやのしのマナーなどは、下記になります。
●贈るタイミング
報告から1ヶ月以内が目安。
大きな荷物を贈る際は、事前に受取日時を確認しておくと親切です。
●のし・ラッピング
一度きりのお祝いを意味する「結び切り」の水引が基本ですが、親しい友人同士ならおしゃれなリボン掛けでもOK。
「入籍おめでとう!」など、新たな節目を祝福する一言をカードに添えて贈るといいでしょう。
ギフト選びのコツは「日常のアップデート」と「新鮮さ」

お祝いの予算が決まったら、次はいよいよ「何を贈るか」です。
一般的な結婚祝いといえば、お鍋や食器セット、便利な調理家電などが定番ですよね。
しかし、事実婚や同棲歴が長いカップルの場合、すでに生活の基盤が整っているケースがほとんど。家具や家電などは、二人が使い慣れたものが揃っている可能性が高いです。
そのため、一般的な新婚カップルとは少し違うアプローチが必要です。
鍵となるのは、「すでにある日常のアップデート」と「新鮮さ」。
すでに長年一緒に暮らしている二人だからこそ、タオルや洗剤、酒器など、今の暮らしをワンランク格上げしてくれるようなアイテムを選んでみてはいかがでしょうか。
気兼ねなく贈れて喜ばれる、おすすめギフト3選

では、具体的にどのようなアイテムが喜ばれるのでしょうか。
おすすめのギフトをご紹介します。
●日々の暮らしを大切にする二人には「高級タオル・洗剤のセット」を


【水布人舎】ECORオーガニックタオル バスタオルと【THE】 洗濯洗剤 Think Nature 500g
オーガニックコットンを使用し、ゆるくロングループで織り上げたヘリンボーン柄のタオルと、しっかりと汚れを落とすのに環境に優しい洗濯洗剤のセットです。
自分たちでは普段なかなか買わない、「上質な日用品」は、失敗のない王道ギフト。
毎日使うものだからこそ、普段の二人の暮らしをより豊かで快適な時間に変えてくれるはず。
●晩酌や食事の時間を楽しむ二人には「ペアの猪口」を

これから先、長く使えるようなペアアイテムもおすすめ。
こちらは、いつもの晩酌の質を格段に高めてくれるペアの猪口です。
あえてフレッシュな色合いのものを選び、二人の新しい門出を祝いましょう。
●リラックスタイムを楽しむ二人には「香りのアイテム」を

【twig】アクリルスティックディフューザー 〔マルチカラー〕
毎日過ごす「家の香り」を変えることで、これまでの暮らしとはひと味違う、新鮮な雰囲気を演出することもできます。
こちらは、国産ヒノキで作ったディフューザーカバーと染料で一枚ずつ手で染めているディフューザー蓋が特徴。
寝室やリビングにおすすめの、リラックスできる香りです。
まとめ
同棲歴の長いカップルや事実婚から入籍した二人へのギフトは、実用性に“ちょっとした上質感”をプラスするのがおすすめ。
「夫婦としての新しい一歩」を新鮮な気持ちで迎えてもらえるよう、あなたの想いが伝わる素敵なギフトを、ぜひ「FutariGIFT」で選んでみてください。