Instagramをスクロールしていたら、友人のウェディングドレス姿の写真に添えられた「結婚しました!」の文字…
「おめでとう、お幸せに!」とコメントしながら、ふと考えませんか?「結婚のお祝いは贈った方がいいの?」 と。
最近増えているフォトウェディングや式を挙げない「ナシ婚」。
結婚式の招待状が届くわけではないので、お祝いの必要の有無がわからず、迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、フォトウェディングの際にお祝いは贈るべきかどうかの疑問について、解決していきます!
結論:お祝いは必須ではない。でもお祝いしたい気持ちがあれば、ぜひ贈りましょう!
まず、「結婚式をしない(フォトウェディングのみやナシ婚)場合、お祝いは必要なのか?」という疑問について。
マナーの観点から言うと、結婚式に招待されていない場合や式を挙げない場合、お祝いを贈ることは必須ではありません。
ただ、「贈らなくていい」は「贈ってはいけない」という意味ではありません。
もしあなたに「お祝いしたい」という気持ちがあるなら、ぜひその気持ちを形にしましょう!
また、式をしない方は、ご祝儀(現金)よりもプレゼントの方が気兼ねなく受け取りやすい場合も。
フォトウェディングの場合、結婚式のようにたくさんのゲストに囲まれて、一斉に「おめでとう!」と祝福される機会はなかなかありません。
そんな時、個別に届く心のこもったギフトは、二人にとって何よりのサプライズ。「祝福してくれているんだ」という実感が湧き、その喜びはきっと、ひとしおなはずです。
「内祝い(お返し)」を気にさせないのが最大のマナー
式の招待状を伴わない結婚報告は、正式な報告に比べてカジュアルなものです。
そこに結婚式のご祝儀と同じ感覚で高額なプレゼント(1万円〜3万円など)を贈ると、「嬉しいけど、内祝い(お返し)はどうしよう…」と悩む方も少なくありません。
フォトウェディングのお祝いで大切なのは、「相手がお返しを気にしない」ような選び方や配慮です。
●お祝いの予算は「3,000円~1万円程度」がベスト
一般的に、結婚祝いのお返しは「いただいた額の半額(半返し)」が相場。
もし3万円のギフトをもらった場合、半返しは1万5,000円。そこに品物選びや送料なども加わると、相手にとっては思いのほか負担になってしまうことも…
でも3,000円〜1万円程度のギフトを贈って「お返しは不要です」と伝えれば、相手も気兼ねなく受け取りやすくなります。
この「高すぎない価格設定」こそが、結婚式を挙げない相手へのお祝いのポイントになります。
※ただし、お祝いの相場はお住まいの地域や過去にご自身がご祝儀をもらっているかどうかでも変わります。
何を贈る?おすすめは「消えもの」と「実用品」
金額だけでなく、アイテム選びでも工夫をしましょう。使ったらなくなる「消えもの」や、いくつあっても困らない「実用品」がおすすめです。
●飲み物や調味料
自分ではあまり買わないような、ちょっと高級な飲み物や調味料などは新婚生活に華を添えてくれるのでおすすめです。
例えば、コーヒーの好きな方にはドリップパックをセットにして贈るのはどうでしょうか?カフェインレスのものなら、時間帯や体調を選ばず楽しんでもらえるのも嬉しいポイントです。
【奈良藤枝珈琲焙煎所】ドリップバッグ おやすみ前のオーガニック カフェインレス 12g×6bags
●石鹸や入浴剤などのバスグッズ
パッケージがおしゃれなものも多く、予算以内でも高見えするアイテムが豊富です。毎日使えるものですが、香りが良いものは特別感を演出できます。
【石鹸屋りーふ】ベーシックシリーズ 石鹸6種 ギフトボックス
まとめ
SNSでの「いいね!」やお祝いコメントは、もちろん嬉しいもの。でも、「わざわざ自分のためにプレゼントを選んで贈ってくれた」という気持ちは、もっと素敵な祝福になるはずです。
フォトウェディングという形を選んだ二人に、ぜひ、ささやかなお祝いを贈ってみませんか?
『FutariGIFT(ふたりギフト)』では、そんな気軽なお祝いにぴったりな、おしゃれで上質なギフトを多数ご用意しています。ぜひチェックしてみてくださいね。